踏み出した分だけ、未来の「道」が引かれる

建築技術者の年収、高い?低い?同じ経験の人と比較できる「タテモン年収診断」

建築技術者の年収、高い?低い?同じ経験の人と比較できる「タテモン年収診断」

#キャリア #タテモン #年収 #建築 #建築業界 #建築設計 #建設 #建設業界 #施工管理 #積算 #設備設計 #転職

「自分の年収って、同じ仕事をしている人と比べて高い?低い?」

建築・建設業界で働いていると、一度は気になったことがあるのではないでしょうか。

とはいえ、同僚にはなかなか聞きづらいもの。ネットで「施工管理 平均年収」「建築設計 年収」と調べても、年齢や経験、資格も違う人たちをまとめた数字では、自分の現在地まではよく分かりません。

そんな建築技術者の年収を、自分と近い経験を持つ人と比較できるサービスが「タテモン年収診断」です。

設計、施工管理、積算などの建築技術者を対象に、現在の年収がどのあたりに位置しているのかを無料・登録不要で確認できます。

「建築業界の平均」ではなく、「自分と近い人」と比べる

タテモン年収診断の特徴は、単純に「建築業界の平均年収」と比較するだけではないこと。

職種やこれまでの経験などをもとに、自分と近い条件の建築技術者のデータと比較できます。

たとえば、同じ施工管理でも、経験年数や資格、役職によって年収は変わります。

意匠設計と設備設計でも、キャリアの積み方はまったく違います。

大きな「建築業界」という括りではなく、自分に近い人たちと比べることで、今の年収をよりリアルに捉えられるようになっています。

自分が「上位何%」なのかまで分かる

診断結果では、自分と近い経験を持つ人たちの年収の中央値と、自分の年収との差を確認できます。

さらに面白いのが、自分の年収が分布の上位何%にいるのかまで分かること。

「平均より高い・低い」だけではなく、

「自分はこの職種・経験の中で、どのあたりにいるのか」

というところまで見えるようになっています。

普段なかなか知ることのできない、建築技術者同士の年収を比較できるのが、このサービスの大きな特徴です。

年収だけじゃない。「実質時給」も比較できる

年収が高ければ、それだけで待遇が良いとは限りません。

そこでタテモン年収診断では、年収だけでなく、実質時給や手当、資格、役職、職種、経験といった複数の角度から比較できます。

たとえば、

「年収は高いけれど、労働時間まで含めるとどうなのか」

「資格を持っていることで、どれくらい差があるのか」

「役職が上がると、年収はどう変わるのか」

といったことも、自分のキャリアを考えるヒントになります。

単純な金額だけではなく、働き方まで含めて自分の現在地を見られるのがポイントです。

設計から施工管理、積算まで9職種に対応

現在、タテモン年収診断では9つの職種に対応しています。

・意匠設計
・構造設計
・電気設備設計
・空調設備設計
・建築施工管理
・電気設備施工管理
・空調設備施工管理
・内装施工管理
・積算

建築・建設業界の中でも、技術職をかなり細かく分けているのが特徴です。

「建築業界全体ではなく、自分の職種ではどうなのか?」

そんな疑問にも答えてくれます。

年収を知ることは、転職することではない

年収診断というと、「転職する人向けなのでは?」と思う人もいるかもしれません。

ただ、自分の年収を知ることと、転職することは別の話です。

今の会社で働き続けるにしても、資格を取るにしても、役職を目指すにしても、これからのキャリアを考えるうえで、まず自分の現在地を知っておくことは大切です。

タテモンが目指しているのも、建築技術者が必要な情報を知ったうえで、自分自身でキャリアを選べる状態をつくること。

「今すぐ転職するつもりはない」という人でも、一度試してみる価値はありそうです。

自分の年収、まずは比べてみる

建築・建設業界で働いていても、別の会社で働く同世代の設計者や施工管理が、実際にどれくらいの年収をもらっているのかを知る機会はほとんどありません。

自分の年収は高いのか、低いのか。

資格を取ったら、どれくらい変わるのか。

今の経験は、年収にどれくらい反映されているのか。

少しでも気になった人は、まずは自分の現在地を確認してみてはいかがでしょうか。

タテモン年収診断は、無料・登録不要で利用できます。

▼タテモン年収診断
https://tatemon.jp/nenshu/

特集

Special feature

すべて見る

イベントを掲載しませんか?

SNSとwebを含めて、月間10万人以上の建築・建設・不動産のプロフェッショナルに届く情報サイト。ぜひご相談してください。