建築を中心に、暮らしのあり方そのものを再構築するデザインユニット「NOT A HOTEL ARCHITECTS」が、2027年・2028年卒の学生を対象とした新卒採用説明会・相談会を、2026年8月21日(金)に東京・晴海のオフィスで開催します。
現在募集されているのは、建築の意匠設計を担うアーキテクトをはじめ、プロジェクトマネージャー、設備設計・エンジニアリング、ライフサイクルマネジメントなど、建築プロジェクトを幅広い角度から支えるポジション。
建築設計だけに閉じず、企画から設計、プロジェクト推進、運営・維持管理まで一気通貫で関わるNOT A HOTEL ARCHITECTSの仕事や、そこで働くキャリアについて知ることができる採用イベントです。
NOT A HOTEL ARCHITECTSは、建築を中心に「暮らしのあり方そのもの」を再構築するデザインユニットです。
土地の歴史や文化、自然環境を読み取りながら建築をつくるだけでなく、事業開発、プロジェクトマネジメント、意匠設計、CGビジュアライゼーション、設備・構造、施設の維持管理まで、建築に関わる幅広い専門職が一つのチームとしてプロジェクトに取り組んでいます。
一般的な設計事務所のように設計業務だけを担当するのではなく、企画から完成後の運営まで建築のライフサイクル全体へ関わることも特徴です。
新卒採用では、大きく「アーキテクト」と「建築総合職」のキャリアが用意されています。
建築の意匠設計を中心に、NOT A HOTELならではの体験や空間をデザインする職種です。
自社でゼロから設計を手掛けるプロジェクトに加え、国内外の建築家やクリエイターとの協業、モビリティやまちづくりなど、建築の枠を越えたプロジェクトにも関わります。
社内外のさまざまな専門家や関係者と協働しながら、建築プロジェクト全体を前へ進める役割です。
企画から設計、施工、運営までを横断し、事業と建築の両方を見ながらプロジェクトをリードします。
設備設計や構造設計など、建築を技術面から支える領域です。
設計事務所や施工会社などと連携しながら、複数プロジェクトの設備・構造設計や監理を横断的にマネジメントします。
完成した建築を維持するだけでなく、使い続けながら空間や体験の価値をさらに高めていく仕事です。
メンテナンスや修繕に加え、建物の改善や運営へのフィードバックなどを通して、建築を長期的に育てていきます。
NOT A HOTEL ARCHITECTSでは、新卒入社1年目から実際の建築プロジェクトに関わることを掲げています。
新卒採用の特設サイトでは、2025年・2026年に入社した若手アーキテクトが、エリア開発の基本構想、インテリアやマテリアルの提案、実施設計から施工段階での調整など、実際のプロジェクトに携わる様子も紹介されています。
設計補助だけを長期間続けるのではなく、早い段階から建築の意思決定やプロジェクトの推進に関わりたい学生にとって、働き方やキャリアを具体的に知る機会になりそうです。
今回の会場となるのは、東京・晴海にある「NOT A HOTEL OFFICE」。
1967年竣工の建物をコンバージョンし、NOT A HOTEL ARCHITECTS自身が企画・設計を手掛けたワークスペースです。
既存の鉄骨フレームやコンクリートの質感を活かしながら、光、植栽、家具などを重ねた空間で、現在はNOT A HOTEL ARCHITECTSのメンバーが日々働く拠点として使われています。
採用説明を聞くだけでなく、実際にチームが働いている建築空間を訪れられることも、対面開催ならではのポイントです。
・2027年、2028年卒業予定の建築学生
・建築設計を仕事にしたい学生
・意匠設計職、アーキテクトを目指している方
・プロジェクトマネジメントに興味がある方
・設備設計や建築エンジニアリングに関心がある方
・建築の企画から運営まで幅広く関わりたい方
・設計事務所やゼネコン以外の建築キャリアを知りたい方
・NOT A HOTELの建築やプロジェクトに興味がある方
・若いうちから実際の建築プロジェクトに関わりたい方
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